限られた予算で叶えるバスルームリノベーション:80年代の旧式空間を劇的に変身させる
現状を把握する
私とパートナーは家のリノベーションに取りかかり、バスルームの老朽化が深刻でした。80年代の間取りとインテリアは時代遅れで魅力がありませんでした。特に2階のバスルームは、不格好な色合いと花柄の壁紙に悩まされていました。
予算と計画を設定する
限られた予算でこれらの旧式空間を変えることを目指し、8万円という目標を設定。DIYによるアプローチで、費用をかけずにスタイリッシュでモダンなバスルームを実現することにしました。
段階的なリノベーション
ステップ1:壁紙を剥がす
まずはあちこちに貼られた壁紙に取りかかりました。最初は不安でしたが、壁紙は一枚で綺麗に剥がせ、作業は予想以上に簡単でした。
ステップ2:壁の下処理
壁紙を剥がしたら、釘やネジの穴をパテで埋め、傷んだ部分は石膏ボード用コンパウンドで平滑に。乾燥後、サンドペーパーで表面を滑らかにしました。
ステップ3:塗装
壁、天井、キャビネットにプライマーを塗り、すべてを白で塗装。既存のマスタードイエローと調和させました。キャビネットの扉と引出しはブラックで塗り分け、モード風のカラーブロック効果を演出。
ステップ4:新規設備
仕上げとして、新しいマットブラックのアクセサリーを設置。トイレットペーパーホルダーやタオルラックを交換し、時代遅れの鏡と薬局キャビネットを、LEDライト内蔵のコンビユニットに一新しました。
ステップ5:シャワーヘッドとカーテン
古いシャワーヘッドを高品質なマットブラックに交換。マスタードイエローの壁を隠すため、白地にダークグレーの柄のシャワーカーテンを掛けました。
追加アップデート
数か月後、さらなるアップグレードを実施:
- 埋め込み照明と追加換気扇
- モダンなマットブラックのシンク用蛇口
- クロームの浴槽蛇口と化粧プレートをブラックに塗装
- ブラックの便座とビデ付き
結果
限られた予算のリノベーションで、バスルームは完全に別人のように生まれ変わりました。時代遅れのインテリアは、残るマスタードイエローの壁にもかかわらず、スタイリッシュでモダンな雰囲気に。
低予算バスルームリノベのコツ
- 安価な素材とDIYプロジェクトを活用
- 既存設備と合うニュートラルカラーを選ぶ
- 照明と換気に注目
- 薬局キャビネットやタオルラックで収納を最大化
- 快適さと衛生のためにビデを検討
長期的な価値
マスタードイエローは残りますが、今はそのユニークさを楽しんでいます。低予算ながら快適でモダンなバスルームが完成し、今後も長く使っていける空間になりました。
